晴耕雨読

新潟県・佐渡ヶ島に移住した、古民家に住むおひとりさまの島暮らし

はじめに

はじめまして、撫子(なでしこ)と申します。

 f:id:seikouudoku-sado:20150211223758j:plain

              早朝の田んぼ道(国仲平野 / 2013年夏撮影)

 

新潟県佐渡ヶ島出身、横浜市在住。

東京霞が関で働く官製ワーキングプアです。

趣味は、観劇(主に宝塚)と温泉ひとり旅。

愛読書は谷崎潤一郎の『陰翳礼讃』。好きな言葉は「温故知新」。

 

貯金なし  根性なし  体力なし

手に職なし 計画性なし 人望なし

一般的な20代女性より生活水準も人間力も低めの、根暗で卑屈なおひとりさまです。

 

 

このままずっと東京にいるの?

 

大学進学のために上京し、そのまま東京で就職して10年。

東京が嫌になったわけではありませんが、30歳手前にもなると価値観も変わり、

精神的に豊かな暮らしを求め田舎に住みたい」「古民家に住みたい」と思うように。

 

仕事は?趣味は?運転は?将来は?不安は尽きません。でもちょっとわくわく。

こんな私が今さら田舎、しかも離島に移住できるのか甚だ怪しいですが、

11年ぶりに2015年3月、 新潟県佐渡ヶ島に移住予定。

憧れは囲炉裏・縁側のある古民家に住みながら、季節や旬を味わいつくすこと。

 

 

アラサー独女の会社勤めをしながらソフトな田舎暮らし@佐渡(Uターン編)

農業をやるわけでも、実家に帰るわけでもない、ただの古民家に住む地方OL。そんな感じで↑を体現する予定なので、この田舎暮らしが幻想だったとしてもどうぞ笑ってやってください。

 

 

これからここに心の整理を兼ね、徒然なるままに書き残します。

来年の今頃には、晴耕雨読な日々を過ごしていることを願って…