晴耕雨読

新潟県・佐渡ヶ島に移住した、古民家に住むおひとりさまの島暮らし

島暮らしも8ヶ月目。理想と現実のバランス。

気が付けばもう11月。
お久ぶりのブログ更新です。歳月流るる如し。 

 

 憧れの田舎暮らしを始めたものの、現実は転職した仕事になかなか慣れず疲弊しております。毎日が驚きの連続なのに、ここに書き残せないのが悔やまれます。
移住前は、田舎に行けば「晴耕雨読な日々を過ごせる!」なんてとんでもない幻想を抱いていました。勤め人なのにありえませんよね。

 

それでも佐渡は、小さなしあわせを感じられる瞬間で溢れています。
食材は豊富でいつでも新鮮さと旬を味わえ、空気や大自然で日々季節の移ろいを感じられます。星空も月明かりも毎日が美しい。

確実に暮らしの幸福度は上がっています。

 

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          職場から30秒でこの景色。これぞ離島の醍醐味。

                                                                                                                                                     

Uターンして2度目の島暮らしも8ヶ月目。
仕事や将来や家のこと。どこにいても不安や悩みは一緒。
それならば小さなしあわせが多い方がいい。

結果、移住して正解でした。