晴耕雨読

新潟県・佐渡ヶ島に移住した、古民家に住むおひとりさまの島暮らし

移住して1年。田舎暮らしは忙しい。

1年前の今日、2015年3月3日。
佐渡ヶ島にUターンしました。

11年前の2004年、島の高校を卒業して進学のため上京。
島を出たくてしょうがなかった18歳の私。また佐渡で暮らす日が来るなんて考えもししませんでした。価値観は変わるものですね。

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ふるさとが見えてくる。
29歳の春、まだ雪の残る島と4人の家族が温かく迎えてくれました。
その晩は私の一番好きなお寿司で歓迎会。そして1年後の今日も。

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移住して1年。本当にあっっっっという間に駆け抜けました。
そうです、まったくブログを更新できないくらいに。
新生活に追われていましたが、本当は毎日更新したいくらい驚きや喜びにあふれた日々でした。

 

この1年間で実感したこと。 

 田  舎  暮  ら  し  は  忙  し  い

東京では無かった地域との付き合いや、地元密着型の仕事、家族との関わり。
どこにいても意外と見られているもので、周囲があまりほっといてくれません。
それが苦になり人に会いたくない時期もありましたが、慣れてくるものですね。

  

一番良かったことは「家族と過ごす時間が増えたこと」。これはUターンの醍醐味!
一番辛かったことは「転職」。苦手な業種&未経験の職種に苦しみ8㎏痩せました。
環境が変わり、人生観や仕事観にもこの1年で変化がでてきました。

 

日々移ろう大自然、山と海の恵みが豊富な食、美しい古民家、大地の恵み温泉・・
これらを旅先ではなく、日常で味わえる素晴らしさ。

佐渡は魅力がありすぎる島です。移住2年目はどんどん伝えていきたいと思います。