読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

晴耕雨読

新潟県・佐渡ヶ島に移住した、古民家に住むおひとりさまの島暮らし

古民家で寝ころぶ休日

清々しい佐渡の夏。
すべての窓を開け放つと、心地良い風がすーっと通り抜ける。

    f:id:seikouudoku-sado:20160718215706j:plain

光をいっぱい浴びて、畳でごろん。
そうそう、こういう休日を過ごしたくて田舎に移住したんだったなぁ。

 

ちなみに残念ながら、我が家からは開放的な景色は見えません。
母屋が二つの蔵と納屋に囲まれており、その先も道路。 

 今後の理想は、居間から海が見えるところに住むこと。  
しかし実は!我が家からも、海が遠目でうーっすら見えるのです。
2階に上がってみると・・・

       f:id:seikouudoku-sado:20160718215730j:plain
蔵の向こうに1cm程の海。天気の良い日だけお目見えします。
立地的に期待していなかった分、内見の際に気付いてひとり歓喜

 

横浜に住んでいた頃は、綱島街道沿いのマンションなので年中カーテン閉めっぱなしで光の入らない生活を続けていました。それが今では・・・ 

軽やかな鳥の話し声をBGMにお茶を淹れ、畳に寝ころんでなーんにもしない。
「ここに縁側作っちゃおうかなー」なんて言いながらお菓子をぽりぽり。動く気なし。そのまま一日中パジャマで過ごす。30代独女の週末なんてそんなもんです。

 

そんな島暮らしの休日。