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晴耕雨読

新潟県・佐渡ヶ島に移住した、古民家に住むおひとりさまの島暮らし

蘭寿様の誕生日なのでヅカヲタ時代を振り返ってみる

こんばんは、元ヅカヲタの撫子です。
数年前まで趣味は「宝塚」でした。贔屓は元花組トップスター・蘭寿とむ様。
今日は愛する蘭寿さんの誕生日なので、ヅカヲタ時代の思い出を綴ってみます。

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       一番お気に入りの写真

思いで深いのは2014年。蘭寿さんの退団宝塚歌劇団100周年が重なり、猛っっ烈に忙しい一年でした。歌劇団の本拠地は兵庫県宝塚市のため、大事な式典やイベントはそちらの大劇場で催される=東京から遠征になるのです。遠征費用・チケット代・グッズ代・会員費・交際費 その他諸々、この1年で蘭寿さんに軽く100万円は使ってます。あるゆる手配やチェックに追われ宝塚一色の生活。お金はなくとももそれはそれは満たされた日々でした。
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 左から三人目が蘭寿さん。男役の美学を極めたクラシックなトップスターでした。

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 兵庫県宝塚市にある宝塚大劇場。東京・日比谷の東京劇場とは規模も世界観も圧倒的に違います。ショップもレストランも宝塚一色。まさに夢の世界。

 

蘭寿さんの魅力はまず色気。ダンスや仕草のひとつひとつが爪の先まで艶っぽく、キャーー!!ヒィイィィイ!!と観劇中何度悩殺されたことでしょう。別名・赤面王子(させる方)。お気に入りのレビューは2013年の「Mr.Swing!」。オープニングから失神もの。DVD1000回は観てます。ああああああかっこよすぎる・・・

当時は真面目に男性として見ていた上に四六時中考えてることもあり、まさに恋をしている感じ。もちろん彼氏なんていませんでしたが、毎日ときめき女性ホルモン活性しまくりでした。その圧倒的な存在感に芸能人のファンも多く、\俺たちの北川景子/もよく劇場で見かけました。

退団公演時は入り待ち→(出勤)→夜公演観劇→出待ち→仲間と夕食&ヅカトークの毎日連日こんな生活ができたのも当時の職場と東京劇場が徒歩15分、というヅカヲタには恵まれた立地だったから。馬鹿にならないチケット代も職場の飲み会に4,000円はしぶるけど、SS席12,000円には光の速さで差し出せます。

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 歌・芝居・ダンス・美貌・トーク すべて磨き上げられたトップスターの輝き

 

ちなみに宝塚も”会いに行けるアイドル”AKBのごとく、ファンクラブに入れば触れ合う機会はぐっと増えます。直接手紙を渡せたり握手できたり、と劇場外でもお楽しみが待っています。独自ルールが面倒なこともありますが、東西両方のファンクラブに入り活動をしてきました。ふれあいは大事です。格段に熱狂度が上がります。
ただ退団に近づくにつれ激務と重圧のせいかどんどん痩せこけていく姿を見ると、公演外での私達ファンとのふれあいより早く休ませてあげたい気持ちが強くなりました。

それだけ 夢中になっていただけに、退団後女優として舞台に立たれ男性俳優にキスされたその時!私はショック死しました。(台本にないのに高ぶったそう)確かに長身・美人・巨乳。素は天然ふわふわ、皆に慕われるお人柄。THE・イイ女ですもん。今やテレビドラマに出演したり帝国劇場の主演を務める女優になられ、ファンだったことを勝手に誇らしく思っております。今でも舞台を観に行ってますがやはり「宝塚男役」の蘭寿さんが好き。

そんな宝塚に全精力財力を捧げた生活でしたが、蘭寿さんが退団されヅカヲタを卒業したことが、東京にいる意味が無くなった理由のひとつです。今後も島からこっそり応援しています。


そして佐渡にはなんと!蘭寿さんと同時代にご活躍された元タカラジェンヌの愛音羽麗様がいらっしゃいます。鼓童小田洋介さんと結婚され最近お子様が誕生されました。
佐渡生活のことをブログで綴られています↓↓
愛音 羽麗 -Aine Harei- のホームページ | 愛音 羽麗 のオフィシャルホームページ

 

たまーに夜な夜な動画を見出して止まらなくなり、一人で「宝塚ナイト」を開催しています。もっともっと男役の蘭寿さんが観たかった・・・。涙

 

あゝもう一度蘭寿さんの黒燕尾姿を拝みたい。

 

 

蘭寿とむ
蘭寿とむオフィシャルブログ「Le Soleil」Powered by Ameba